大きな問題も、小さな問題も、
大きな喜びも、小さな喜びも、全て一緒の箱の中。

その、見えない箱の中に手を伸ばして、
時に傷ついたりする。

箱の中に、手を入れないという選択もあるけど、
つい手を伸ばしてしまう。

その中に、希望の光があるのだと、
何となく気付いているから。

 

朝が、心地よい目覚めで迎えてくれたり、
ハナミズキに寄り添う、宝石の様な雫が愛しかったりする。

それは箱に手を伸ばした、ご褒美なのかも知れません。
知らないところで、何かが動いているのでしょう。

 

戸惑う事もあるでしょうが、
あなたは、これからも箱に手を入れ続けるのでしょう。

何故なら、そこに手を入れるあなた自身が、
希望の光なのですから。

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
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