星

きらきらと輝くあの星には、絶対行けないと思っていました。

だから、ずっと
行かないを選択していました。

 

長い年月の後に、
その星に向かう道を知りました。

でも行けないと思っていました。

 

何かのはずみで、
その道の上に立っている自分が居ました。

行けるか行けないかは、わからないけど、
とにかく前に進んでみました。

歩いてみたら、
時に、身体はつかれても、
歩くことが意外と楽しくて、

その内に、星がだんだん近づいてきました。
その星に着いたら、そこに本当の自分が居ました。

 

歩き始めたら、
楽しんで歩こうとしたら、

意外に遠くに行けるのかもしれません。

届く可能性があるから、
届かぬ夢と、感じているのかもしれません

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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