仏像

 

30代を過ぎ40代になった頃くらいから、何かに守られていると感じることが徐々に多くなってきたような気がします。

偶然の出来事が必然に起きているような、嬉しい共時性がいくつも重なって起きるように思えたりします。

そこに登場する方々を、それぞれが主役の映画と考えると、一人ひとりのドラマが同時に進行しながら、時に重なりあうという実に緻密なストーリーを、誰かが作っているような気がすることもあります。

そんな事を考えると、身を委ねること、信じること、感謝することで、とてもラクな気持ちで日々を過ごせたりします。

 

先週お墓参りに行ってきました。そしてお盆になりました。

お作法等諸説ありますが、何が正しいか否かよりも、今、いのちのバトンをいただいていることに感謝したいと思います。

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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