男性

 

10年来の友人がいる。

自分らしく生きているその人は、
美しいほどのかっこよさがある。

そのかっこよさは、
自分のフィールドを守るという感じではない。

彼は、今の自分という壁を壊して、
心の中に眠っている、自分の宝物を見つけていく。

 

「自分らしさ」という言い訳の下に、
心地よい領域の中で、本当の自分をごまかしてないかい?

彼の生き様は、そんな問いを、
自然に投げかけさせてくれている気がします。

自分らしくない事の向こうに、
本当の自分らしさが在るのかもしれませんね。

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present. ・毎日のブログはこちらで書いてます  ・カウンセリングの予約はこちら