女性

誰もいない部屋の明かりを灯けると、
一人の気楽さと孤独さが、交互にやってくる。

キッチンのマグカップに、半分ほど残したコーヒーを見ても、
何も感じない自分に違和感を感じる。

濡れた髪にドライヤーを当てる時、
ブラシの通りが良くないのは、ストレスのサインだったりする。

そんな時、全てが嫌になってしまうことがある。
周囲の人が全て敵に見えてしまうことがある。

そして自分を責めてしまう。

 

出口を完全に塞がれてしまった気になるけど、

きっと今回も、
時がそれを、許してくれると信じてみる。

いつも、心の着地点は、
何かのきっかけで、みんないい人に思えてくるから

 

寒そうだったけど、窓を開けて星を見た。

”ひとり”と”ひとつ”は同じことで、
自分が決めることなんだと感じた。

少し先の自分を信じて、
今はダメダメな、私のたったひとつの心を、
抱きしめてあげよう。

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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