南京錠と鎖

ソファーに身を委ねて、
かすかに目を閉じると

幼き頃の自分が浮かんでくる

日の暮れるのも忘れて
懸命に遊んでいたあの頃は、

何もかもが純粋で
ひたむきだった。

 

あの頃の自分は
もう取り戻せないというけど、

それは、きっと
忘れているだけなんじゃないか。

 

そんな事を感じてから
時を経て

自分の中にある
情熱が動き始めた。という。

いくつになっても、
スタートは切れるというけど、

今この年だから、スタートなのだと

落ち着き、そして真っ直ぐな瞳で、
こちらを見つめていた君の

夢は叶うと
僕は信じている。

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
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