「答えは自分の中にある」というが、
感情が揺れている時には、自分の中に答えはない。

 

例えば、男女が喧嘩をして、
感情がもつれたまま別れを切り出したり、

もうこれで自分の財産が無くなるという時に、
不安を抱きながら、賭け事をしたり、

迷っているのに、周囲に急かされて、
経営判断をしてしまったり、

そんな時の決断は、ほぼ外れる。

シンプルなことだが、
感情が上下している時には、「自分」は居ないからだ。

 

デキる人は決断が早いというが、
迷っていないから早く出来るだけで、

迷いの中で、早く決断する必要はない。

逆に、何も考えていなくても、
テキトーに出した判断が、結構うまくいったりもする。

必死で考えている時よりも、
まっ、いっか。。。とシャワーを浴びている時のほうが
ひらめいたりする。

あきらめかけた状態の方が、
うまくいったりする。

 

いろんな感情の揺れがあった時、
いかに心を真ん中に戻せるか

センターにあれば、
自然に答えが導かれていくのだと思う。

心につづく道

 

いつも、いろんな世代の方の
様々なストーリーを聴かせていただく。

心が座り、その上で自ら答えを出され、
ご自身の望まれる道を歩んでいかれる事が、私の喜びでもある。

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
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