彼女

 

一人の部屋で、

つけっぱなしにしていたテレビから聞こえる
誰かの何気ない言葉に、

彼女は少し、
涙を落としてしまったりする。

 

彼女は、

そんな自分を受けとめてくれる、
一人の部屋がありがたいと感じる。

 

きっと、職場の人達は、

彼女のそんな感傷的な部分に、
気付いていないと思うけど、

それは、それで
バランスが取れていると思っている。

 

一人の部屋でなく、

誰かに自分の思いを、
素直に話したい気もするけど、

今は今で、
バランスが取れていると感じている。

 

そして、髪を乾かし、
彼女は眠りに就く。

その眠りの先に、
明日も職場で、元気な姿を見せている彼女がいる。

 

 

それで良いと、
バランスを取っている彼女の気持ちを、

今は大切にしてあげることが良いんだと思う。

 

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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