女性

 

世界一愛してると思っていた彼と、
大喧嘩をすると、世界一キライになったりします。

それは、
好きというベースの上に、キライが乗っかってるのです。

 

もし、我が子が嫌いだと思う感情がもしあるとしても、
好きというベースがあるからかもしれません。

そして、
キライという自然な感情を持つことに罪悪感を感じると、
キライという生き物が、増えていくのかもしれません。

 

なので、

キライという感情があるのよね。と、
ただ認めれたら、

キライから卒業する時が来たりします。

 

そんな気持ちにもなるわよね。と、
ただ手放せたら、

感情の底にちゃんとある、好きが見えてきたりします。

 

ホントはどんな感情を持ったとしても、
すべてOKなのです。

今のままで、OKなのです。

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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