セッションの前

器用ではないので、お約束時間の約1時間ほど前から準備をし始めます。

事務所にスタッフが居る時は、「一時間前からは話しかけないでね」と伝えてあります。食事も取らないようにします。お腹が空きそうならば、二時間ほど保てるように軽いものを食べます。テンションが高かったり低かったりする時は、瞑想したり呼吸を整えたりします。

そんなこんなをしながら、気持ちをセンター(±0)に保てるように心がけます。

セッション中

最もベースにしていることは、表現が正しいかどうかわかりませんが、「同化」する事を心がけます。

もちろん完全に同化できるわけはないのですが、その出来無い部分に俯瞰が生まれます。そうすると、頭で考えなくても、自然に何かが浮かび上がってきます。それは、キーワードになる単語であったり、メッセージであったり、○○療法という方法の名前であったりします。そして、言葉が勝手にクライエントさんに届くという感じです。

それは、きっとクライエントさんが本当に望んでいらっしゃる事を、私の中から引っぱり出してくれるのだろうと思っています。

クライエント様用に、大学ノートを一冊ずつ作りますが、再来所されるとき、事前にそれは見ないようにしてます。記憶だけで先ず接するようにして、出来るだけ、今の表情や言葉に集中します。そして、途中で書き留めていたものを確認して、今と過去を重ねていくようにします。

一泊セッション等の長い時間のセッションの際は、最初の30分ほどでそのセッションのプログラムを考えます。当日お会いしてからの方が、有効なプログラムをイメージしやすいです。

セッション後

セッションの流れをすぐに一度振り返ります。そしてラフな洋服に着替えます。その後の感覚は、全くの自然体でいるか、少しテンションが上がっているか、ものすごくだるい感じになるか、覚醒された研ぎ澄まされた状態になるか、その時によって様々です。ただ、よく甘いものが食べたくなったりして、コンビニに行ったりします。

就寝前に合掌しますが、その日ご縁を頂いた方とそのお話に出てきた人達の、にこやかな顔又はスッキリしたお顔を、思い浮かべる(イメージする)ようにしています。

名古屋相談室

そんな感じでしょうか。時間のズレ等で、上記のことを完璧には出来ない時もありますが、一応ワンセッションの前後は余裕を持ってスケジューリングしています。

※セッションの前後や最中などに、心掛けてることがあれば教えて下さい。
(くれたけquestion#16)

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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