私が小学校の頃、一番人気のスポーツは野球でした。

野球が好きだったのですが、学校のグランドが狭いという理由で、野球部はありませんでした。ですので、日曜日になると、朝から町内の小学生に声をかけて野球をしていました。

しかし、試合をするとなると、ある程度の人数が必要になります。これが、なかなか集まりません。

野球

日曜日の朝、起きるとすぐに、町内の家の呼び鈴を押して回ります。

親が学校の先生の家とか、一流企業に勤めていらっしゃる家などは、お母さんが出てきて「○○ちゃんは、お勉強だから遊べないのよ」と言われて断られます。ポイントは、野球にそれほど興味が無いけど、「どうしようかな。。。」と迷っているグレーの子を、いかに参加させるかがテーマでした。

今日はお菓子があるよ。と食べ物で釣ったり、お前の好きな○○ちゃんも、見に来るよ。と異性で釣ったり、時に下級生に圧力をかけたり(汗)目的達成のために、とても幼稚な試行錯誤をくりかえしました。

 

二チーム作るのは大変だったので、試合ができる他のチーム探しもしました。とある中華料理屋のおじさんが、野球チームを何チームか持っていらっしゃるという話を聞き、そのお店に試合をしてもらうよう交渉にいきました。

お仕事中に行って、「おまえら、営業中にくるんじゃねーーーっ!」とめちゃ叱られました。やっとの思いで試合をさせてもらいましたが、20対1とかで完敗でした。

負けないようにトレーニングをしなければと、後輩をしごき始めたら、そこから皆が参加しなくなりました。。。

結局2,3人から、また人集めを始めました。

 

子供の頃、熱中していたのは野球でした。(ひとあつめ?)今振り返ると、ここから学んだことが結構ありそうですね。

 

※あなたの「子供の頃や学生の頃の燃えてた話」を教えて下さい(くれたけQuestion #12)

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
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