Q: なぜカウンセラーになったのですか?

30代後半の頃、心は彷徨ってました。

そんな中で、あるカウンセラーさんの一泊セッションを受けました。その時に「これは僕が一生やる仕事だ」と、ピーンときました。

過去の様々な出来事が、一つの糸で繋がった瞬間でした。それからの人生は、ほとんど迷いは無くなりました。まさしく「四十にして惑わず」なのかも知れませんね。

 

 

一つに繋がったという出来事を記させていただきます。全てはカウンセラーにさせていただいた尊い経験でした。

・小学校の頃から「人の心」ってどういう仕組なのかな?と思っていた。

・親や人との関係に悩んでいた、とても傷つきやすい少年だった。

・高校の頃から、自分の悩みに対して心理系の本をよく読んでいた。

・大学の頃は、女性心理に関しての本をよく読んでいた(^_^;)

・音楽プロデューサーになりたかった。

・元従業員さんが、若くして亡くなった。

・従業員さんが、精神病棟に入院した。

・事業に悩んだ。

・離婚した。

・燃え尽き症候群になった。

・子育てに悩んだ。

・コンサルタントの現場で、心構えの大切さを思い知らされる。

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関わらせていただいた、すべての皆様に感謝申し上げます。

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
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