交差点待ちの車の中から、
初老のご婦人が、両手に持った荷物を、
通りすがりの学生さんが、持とうとしているシーンを見せていただきました。
きっと、ご婦人は、
とても嬉しくて、ありがたかった事でしょう。
そして、学生さんは、
誰かの役に立てて、すがすがしい気持ちでいるのでしょう。
こころの荷物も、
両手に抱えて重く感じるなら、
少しだけでも、誰かに持ってもらうのも良いかもしれません。
形として見えない心は、
自動車に乗っけて、運ぶわけにはいきませんし、
言葉として伝えないと、わからないかも知れませんが、
快く持ってくれる人は、必ず居るはずです。

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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