閉ざされた部屋の中、
光の差す時は来ないのではと、感じている人が居る。
背中を押して、
動かない足を、前に進めてあげるよりも
手を引いて、
光の差す戸外に、出してあげるよりも
部屋に入って、
そっとカーテンを開けてあげたい。
夜が明け
朝日が昇る時
その人は、
光を感じる事が出来るのでしょう
そして、そこには、
新鮮な空気があり、新しい景色があり、外に出れるドアもある
目の前に在る事に、
気付いていただけた時、僕らのセッションは終わる。
それぞれに、幸福感を感じながら

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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