「夏は嫌いなの」と言いながら、
朝からエアコンをつけていた彼女。

広いマンションにはハウスクリーニングが入り、
いつも高級レストランに通っていた彼女。

そして時を経て、
決して収入レベルが落ちたわけではないのに、

朝を迎えると、
窓を開け放ち、汗をかきながら掃除機をかける。

子供と一緒に、フードコートでハンバーガーをほおばり、
きらびやかだった洋服も、シンプルで清潔感のある姿に変化をしていた。

そして前よりも、
穏やかな表情で、よく笑うようになった彼女が居た。

 

しあわせって、
その人の心が、感じるものなのでしょうね。

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
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