慌しく過ぎる日々の中から、
小さな旅をしてみた。
ナイフとフォークを持ちながら、
いろんな事を語ってみる。
使っていなかった、
声のトーンを、久し振りに感じてみる。
そして、
改札をくぐりぬけた。
リズムを刻みながら、
少し細くなった肩が、夜の窓に揺れていた。
行き先は、
疲れた足を、労わる事のできる我が家。
それは、生まれた頃に感じていた、
柔らかで、心地よい空間。
我が家に向かって、電車は走っている。
確実に、電車は走っている。
両手に抱えた心の荷物は、
もうちょっとで、降ろす事が出来るはず。
だって、既に改札を抜け、
電車は、我が家に向かっているのだから。

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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