悲しい出来事が起きても、
心にバリアを張って、涙を流さない人もいます。
悲しい出来事が起きて、
沢山の涙をこぼし、心の浄化をする人もいます。
そして、悲しい出来事が限界に達したので、
感情のスイッチを完全に切り、涙さえも流れない人もいるのです。
しかし、
この全ての人は、自分を守る為に、
自然に感情が、コントロールされているという事なのです
限界に達していたとしても、
決して限界を超えたわけではありません。
心のハンドルさばきをする能力を、
充分に持っているという事なのです。
だから、
ハンドルを動かせるあなたは、
それを、良き方向に向ける事が、可能なのです。
様々なものが、いたるところで、
良き方向へ向かう様に、運動をしはじめています。
ただし、今の感情に否定的な気持ちを与えたら、
この運動は止まってしまいます。
自分への不信にとらわれると、
あらゆるものの流れは、離れていきます。
全ての感情を信じて、ハンドルを何処に向けたいのか、
自分の意志のある方向に、しっかりと向けてみてください。
良き方向も、悪しき方向も、
全ては自分自身の、意志力なのですから。

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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