昼間の仕事と、夜の配送業務のバイトを掛け持ちした。
お昼休みは、同僚がランチに行く姿を見送り、
社内でひとり、不恰好なおにぎりを水で流し込んだ。
飲み会や食事の誘いを断り、
夢に向かうために、必要な資金をコツコツと貯めていった。
そして、思いが通じたのか、不可能と思われたビザも取得した。
「色々本当にお世話になりました。行ってきます!」
今日の夕方のフライトで、
見知らぬ地に行く、彼からの電話を受けた。
ジーンズをはいた、君の入学式。
おめでとう♪

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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