自転車に乗れなかった頃、
近所のお兄ちゃん、お姉ちゃんは、
当たり前のように、それを操作していた。
二つの輪がバランスを取って、
進んでいる事が信じられなかった。
でも、それを見て、
自分も、自転車を乗りこなしてみたいと思った。
信じられなかったけど、
出来ないはずは無いと思った。
補助輪を外した。
何度も転んだ。
膝を擦りむいて、腰を打って、
痛い思いをした。
「出来るよ!」と言葉をもらった。
誰かに、後ろから押してもらった。
ある日、突然、
神様が、舞い降りたように、
二輪だけで、バランスを取って前に進んでいた。
今、もしも、
向き合っている事があるとしたら、
それも、同じ事では無いでしょうか?
いつか、その時が来る。
それを、もう一回信じて、
ちょっと座ったら、また歩きましょうか・・・

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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