信号待ちの交差点。
道路の向こう側で、
お母さんと、泣いている幼稚園児が目に入る。
チェックの帽子をかぶり、制服を着たその子は、
通り過ぎる車の音を、かき消す程の大きさで泣いていた。
そこに通りがかった、見知らぬおばさんが、
自分の持っていた買い物袋から、お菓子を取り出し、
その子に渡した。
子供は泣く事を止め、嬉しそうな顔を徐々にし始めた。
母親は何度も、そのおばさんに頭を下げていた。
お菓子で機嫌を取る事が、良いのか悪いのか?
そんな事でなく、
そこに愛が存在していた事が、とっても嬉しく感じた。
あたたかな瞬間を、ありがとうと言いたかったです(^^)

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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