豆腐を食べた。
塩を一つまみ降りかけて、
旨みを口の中で楽しんだ。
幼き頃は、豆腐が嫌いだった。
無意味だと思っていた味が、
今は幸せを感じる味になっている。
でも、
豆腐は今も昔も、変わらず豆腐なのである。
豆腐が変わったわけで無く、
僕自身の嗜好が変わったのである。
モノだけで無く、人に対しても、
良きにつけ、悪しきにつけ、自分自身の嗜好なのである。
物事の全ては、自分の見方次第なのでしょうね。

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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