駅近郊の路上。

雨の降る中を、駅の方から傘も持たずに歩いていく、
年配のご婦人を見た。

車の中には、以前使った
ビニール傘が積んであったので、一本を取り出し、
「もう使いませんので、良かったらどうぞ」と差し出した。

その人は、
嬉しそうな顔をされて、何度も何度も頭を下げられた。

雨降りの日、
いつも、こんな事ができるわけでもない。

濡れているのが若い女性であれば、
下心があると見られたらやだなーとか(笑)

難しそうな顔をした男性なら、近寄りがたいし。
その方は、声をかけても良さそうな、
柔らかい雰囲気がありました。

こういう方を、
徳のある方と言うのかも知れませんね。

ただ、一番喜びをいただいたのは、
私なのかも知れないです(^^)

そして、
雨だからこそ、喜びをいただけた瞬間でした。

 

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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