彼女は小さな頃から、ファッションやデザインに興味を持ち、
自ら様々なものを見たり、勉強をしていた。
創作をする仕事に就きたいと考えていたが、
とあるメーカーに就職し、配置された職務は事務であった。
伝票の整理をし、お客様にお茶を出す、
クリエイティブな仕事とはかけ離れた仕事。
それでも、目の前に与えられたことを誠心誠意こなして、
毎日を過ごした。
ある日、会社の編成が大幅に変更され、
デザインの仕事に関わるようになる。
そして数年を経て、
自らのブランド名で、製品を作る事になった。
与えられた役割を、
環境を変えずにしっかりとこなしていく事で、
彼女は本来持っていた夢をつかんだ。
そんな嬉しい近況を、聞かせていただいた。
「目の前の役割を誠心誠意こなして、相手に喜びを与える。それが夢への最短距離になるかもしれない」

今日もありがとうございました。

竹内 嘉浩心理カウンセラー
There is no time like the present.
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